マサラモア カレー伝導師 中尾真紀子のパキスタン風スパイスカレー

マサラモア 横浜産野菜使用 カレー伝導師 中尾真紀子のパキスタン風スパイスカレー

カレー伝導師がこだわり抜いた、愛情たっぷりのカレーです!

不足しがちな野菜を気軽に安心して食べられる商品がほしい。

人は一日に必要な栄養素を摂取することで活動することができます。現代人は食に溢れている環境にも関わらず野菜が不足していると言われています。多くの人が食事をするのは主に家庭です。そして食事を提供するのはほとんどが主婦、お母さんです。
そのお母さんが時代とともに外で仕事をする時間が増えています。必然的に食事を作るための時間が減っています。どうしても簡単に調理できる食事になりがちです。

常備しておけばいつでもすぐに、食べられる。

外食の機会も増えるかもしれません。これ以上の野菜不足を食い止めるべく、お母さんの負担なしで家族の食事に野菜を提供でき、安心できる商品が必要だと考えました。カレーは子供も大人も大好きな煮込み料理です。マサラモアのカレーは、食事に出せるように栄養バランスを考慮して鶏肉も使用しました。ですから仕事で遅くなった日の夕食に急いでお惣菜をたくさん買う必要はありません。常備しておけばいつでもすぐに食べられるのです。また休日の昼食にちょっとお休みしたいときなどにも役立つものです。

レトルト=手抜き食、ではない!

レトルトカレー=手抜き食、遊び食。というイメージがあると思います。従来のレトルトカレーは1人分がほとんどで目新しいものを試してみるという嗜好品に近い存在と言われています。今回開発したマサラモアの商品は家族のために栄養バランスを考えて作ったカレーをいつでもすぐに食べられる状態にするためにレトルト加工したものです。そして家族の食事に使いやすいように2人分を1パックにしました。味は小麦粉を使わないスパイスのみのカレーで子供から大人まで楽しめる味になっています。

マサラモアの商品は、化学調味料を使用しておりません。

もちろん化学調味料は使用しておりません。野菜も横浜の農家さんが減農薬で手間をかけて作った安心野菜です。また野菜の量も1人分の中に1日に必要な野菜の半分が入っています。つまり日常的な野菜不足を解消できるカレーなのです。お母さんの負担を減らしても安心野菜で野菜不足解消できるなんていいと思いませんか?

[マサラモア]カレー伝導師 中尾真紀子のパキスタン風スパイスカレー
400g(2人分)

  • 名称:野菜と鶏ひき肉のカレー
  • 原材料名:【カレー】野菜 (国産) (玉ねぎ、人参、大根、キャベツ、小松菜、トマト)、トマトのピューレづけ、鶏肉、菜種油、ヨーグルト、香辛料、おろし生姜、おろしにんにく、食塩、鶏ガラ(一部に鶏肉、乳成分を含む)【別添え袋】香辛料
  • 殺菌方法:気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
  • 内容量:400g(2人分)

価格:920円 (税別) →サイト価格920円(税込)

詳細・ご購入はこちらから

カレー伝道師 中尾真紀子のパキスタン風スパイスカレー

[マサラモア]カレー伝導師 中尾真紀子のパキスタン風スパイスカレー
200g(1人分)

  • 名称:野菜と鶏ひき肉のカレー
  • 原材料名:【カレー】野菜 (国産) (玉ねぎ、人参、大根、キャベツ、小松菜、トマト)、トマトのピューレづけ、鶏肉、菜種油、ヨーグルト、香辛料、おろし生姜、おろしにんにく、食塩、鶏ガラ(一部に鶏肉、乳成分を含む)【別添え袋】香辛料
  • 殺菌方法:気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
  • 内容量:200g(1人分)

価格:550円 (税別) →サイト価格550円(税込)

詳細・ご購入はこちらから

カレー伝道師 中尾真紀子のパキスタン風スパイスカレー

カレーコラム

野菜たっぷりの秘密!パキスタン風スパイスカレーとは

カレー伝導師が教える!カレーのあれこれ

プロフィール

中尾真紀子

■取得資格(一部)
調理師
食生活アドバイザー
野菜ソムリエ
カレー伝導師
カレープロデューサー
はまふぅどコンシェルジュ(横浜市認定)
■講師実績
大手料理教室 料理講師
こども食育教室講師
小学校アフタースクール 料理クラブ講師
カレー大學 講師

カレー大學卒業。カレー伝導師。
大学院ではスパイス学専攻。

会社員時代プログラミング開発、研修講師として寮生活を行っていたころ、食事の内容にはそれほど重要視しておらず、若さで乗り切っていた。若さがなくなった頃そのつけがきてしまったのか貧血に悩まされた。
家庭を持ってから栄養素のバランス、特に野菜をしっかり摂ることの大切さを実感し、様々な食の資格を取得し、食の世界に入る。それでも野菜の摂取量は感覚でやっていた。自分では足りていると思っていた。しかしある講座で食事の量を調べ計算したところ摂取した野菜の量が足りていなかったことにショックを受ける。それ以来料理の際に野菜の量を測り、目的の量に達するようにして調理していた。朝、昼はどうしても少なくなることから夕食で補うべく、4人分で800g~1000gを使用するように心がけた。(1日の必要量は4人分で1400g)今では野菜を見ただけでどのくらいの重さかわかるようになり、必要量はすぐに判断できるようになった。
今回のカレー商品が平成28年度横浜市地産地消ビジネスに採用される。
2017年、パキスタン風スパイスカレーの販売ブランド「マサラモア」をオープン。